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ことこんの『恋愛強者になるための方法教えます』

2026.10.05

婚活は何人会えば結婚できる?成婚者の約8割が集中する「お見合い回数」と「交際期間」

婚活をしていると、

「いったい何人に会えば結婚できるの?」
「お見合いは何回くらいすればいい?」
「婚活って何ヶ月くらい続けるもの?」

そんな疑問を持つ方はとても多いです。

特に結婚相談所で活動していると、次々と新しいプロフィールを見ることができるため、

「もっといい人がいるかもしれない」

という気持ちになってしまうこともあります。

でも実は、成婚している人たちの活動を見ると、ある程度決まった範囲に集中していることが分かります。

今回は、婚活のお見合い回数・交際期間・成婚までの期間についてお話しします。


◆成婚者の約8割が「お見合い25回以内・交際180日以内」

成婚者のデータを見ると、約8割が

お見合い25回以内
×
交際180日以内

という範囲に集中しています。

もちろん、

「25回お見合いすれば結婚できる」

「半年付き合えば必ず成婚する」

という意味ではありません。

大切なのは、

婚活にはある程度の期間と行動量の目安を持ったほうが、決断しやすくなる

ということです。

婚活を始めたものの、期限を決めずに何年も活動してしまう方もいます。

ですが、婚活期間が長くなればなるほど、必ずしも結婚相手を見つけやすくなるわけではありません。


◆婚活が長期化する原因は「もっといい人がいるかも」

婚活がなかなか終わらない方に多いのが、

「もっといい人がいるかもしれない」

という心理です。

最初は、

「優しい人ならいい」

「一緒にいて楽しい人がいい」

と思っていたのに、お見合いを繰り返すうちに、

年収、学歴、身長、仕事、家族構成、住んでいる場所、趣味、会話力……

どんどんチェック項目が増えてしまうことがあります。

そして、

「この人も悪くないけれど、次の人はもっといいかもしれない」

となってしまう。

これが婚活の長期化につながります。

婚活では、たくさんの人に会うことも大切ですが、

どこかで一人の相手と向き合う決断

も必要です。


◆お見合い回数が多ければ多いほど成婚しやすいわけではない

「たくさんお見合いすれば、その分理想の相手に出会えるのでは?」

と思うかもしれません。

確かに出会いの数を増やすことは大切です。

ただし、お見合い回数が増えすぎると、

比較する癖

がついてしまうことがあります。

「前の人のほうが年収が高かった」

「この人より、前の人のほうが会話が楽しかった」

「次の人はもっと条件が良いかもしれない」

こうして一人の相手を見るのではなく、過去に会った人との比較になってしまいます。

結婚相手選びは、スペック競争ではありません。

結婚してから本当に重要になるのは、

一緒に話し合えるか
価値観の違いを受け入れられるか
安心して生活できるか
困ったときに協力できるか

という部分です。


◆婚活は「何人会うか」より「何を学ぶか」

お見合いをした結果、お断りになることも当然あります。

でも、その出会いは決して無駄ではありません。

例えば、

「私は話を聞いてくれる人が好きなんだ」

「年収より、一緒にいて落ち着く人のほうが大切だった」

「休日の過ごし方が合うことを重視したい」

など、実際に人と会うことで自分の結婚観が見えてきます。

婚活では、

お見合い回数を増やすことより、お見合いから何を学ぶか

のほうが重要です。


◆交際180日以内に結婚を判断するという考え方

婚活では、交際期間にも目安があります。

恋愛なら、何年付き合っていても問題ありません。

でも結婚相談所での婚活は、

結婚を前提として相手を知る活動

です。

そのため、

「半年付き合っているけれど、結婚の話を全然していない」

という状態では、時間だけが過ぎてしまいます。

交際が進んできたら、

仕事、住む場所、お金、家事、子ども、親との関係、休日の過ごし方など、

結婚生活について少しずつ話すことが大切です。

結婚に関する話を避け続けていては、本当に結婚できる相手なのか判断できません。


◆成婚する人は「決断ができる」

婚活で必要なのは、

出会う力だけではありません。

最後には、

この人と関係を育てていこう

と決める力が必要です。

どんな相手にも、良いところと気になるところがあります。

100点満点の相手を探し続けていると、婚活はいつまでも終わりません。

結婚は、

「完璧な人を見つけること」

ではなく、

「この人なら一緒に人生を作っていける」と思える相手を選ぶこと

ではないでしょうか。


◆婚活には自分なりの「期限」を決めてみる

婚活を始めるときは、自分なりの目安を決めておくこともおすすめです。

例えば、

「まず半年間は集中して婚活する」

「まず10人とは会ってみる」

「仮交際になったら条件だけで判断しない」

「3回会ったら結婚相手として考えられるか一度整理する」

などです。

期限がないと、

「もう少しだけ」

「次の人を見てから」

と、婚活はどんどん長くなってしまいます。

だからこそ、婚活には

自分なりのルールと期限

を持つことが大切です。


◆婚活で大切なのは「もっといい人」ではなく「目の前の人」

結婚相談所にはたくさんの会員がいます。

だからこそ、

「他にもいる」

と思いやすい環境でもあります。

ですが、その考え方が強くなりすぎると、せっかくの良いご縁まで逃してしまいます。

婚活で本当に大切なのは、

まだ会っていない誰かを探し続けることではなく、目の前にいる人ときちんと向き合うこと。

成婚者の約8割が「お見合い25回以内・交際180日以内」に集中しているというデータは、婚活では行動量だけではなく、決断力も重要だということを教えてくれています。

もし婚活が長くなっているなら、

「あと何人会えばいい?」

ではなく、

「私はどんな人なら結婚を決められる?」

と考えてみてください。

答えが見えてくると、婚活の進み方も変わってきます。

新宿の結婚相談所 **寿concierge(ことこん)**では、一人ひとりの婚活状況に合わせて、お見合い・仮交際・真剣交際・成婚まで伴走しています。

「婚活を始めたけれどなかなか進まない」
「お見合いはできるけれど交際が続かない」
「結婚相手をどう選べばいいか分からない」

そんな方も、お気軽にご相談ください。