まずは一歩を踏み出して‼あなたの未来を変えてみませんか

ことこんの『恋愛強者になるための方法教えます』

2026年06月

2026.06.29

初デートで割り勘かどうかより大切なこと。結婚向き男性は「お金の使い方」を見れば分かる

 

婚活中の女性からよく聞くのが、

「初デートで割り勘でした。」
「ご馳走してくれなかったので冷めました。」

という相談です。

もちろん、お金に対する価値観は人それぞれです。
割り勘が悪いという話ではありません。

ですが、結婚相談所でたくさんのご成婚を見てきた私が思うのは、

本当に見るべきなのは"割り勘かどうか"ではなく、お金との向き合い方です。

結婚生活は何十年も続きます。
その間には住宅購入、子育て、教育費、老後資金など、お金に関する大きな決断を何度もすることになります。

だからこそ、婚活では次の3つをぜひ見てください。

① 自分にはお金を使うのに、人には極端にケチ

趣味には何十万円も使う。
ブランド品やゲーム、車、飲み会には惜しみなくお金を使う。

でも、あなたとの食事は細かく割り勘。

こういう男性は、「自分を優先するお金の使い方」が身についている可能性があります。

もちろん節約家であることは悪いことではありません。

しかし、

自分には甘く、人には厳しい。

そんなお金の使い方は、結婚後にも表れやすいものです。

② 見栄のためにお金を使いすぎる

高級ブランド。
必要以上に高い車。
収入以上の生活。

婚活では、こうした「見栄の消費」をしている男性にも注意が必要です。

結婚生活に必要なのは、見栄ではなく安定です。

無理をしてでも周囲によく見られたい人は、将来的に家計管理が苦しくなるケースも少なくありません。

大切なのは、

収入が高いことではなく、収入に合った生活ができること。

ここを見極めましょう。

③ 店員さんやサービスへの接し方

会計の場面では、お金だけではなく人柄も見えます。

店員さんに横柄な態度を取る。

「金を払っているんだから当然」という態度を見せる。

サービスに対して感謝がない。

こうした姿勢は、結婚後に家族へ向くこともあります。

逆に、金額の大小に関係なく、

「ありがとう。」
「ごちそうさま。」

そんな一言が自然に言える男性は、人への敬意を大切にできる人が多いものです。

★初デートのお会計だけで判断しない

初デートが割り勘だった。

それだけで「この人はナシ」と決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

見るべきなのは、

どんなことにお金を使い、どんな場面では節約し、どんな気持ちで支払っているのか。

そこには、その人の価値観や人生観が表れています。

結婚相手に必要なのは、一時的に気前がいい人ではありません。

将来を見据えて、一緒に計画を立て、お互いを思いやりながらお金を管理できる人です。

婚活では、年収だけを見るのではなく、「お金との付き合い方」にもぜひ注目してみてください。

それが、結婚後の幸せを大きく左右するポイントになるはずです。

♡恋愛強者になる方法教えます

結婚相手を選ぶときに大切なのは、条件だけではありません。

「この人となら安心して人生を歩める。」

そんな相手を見極める視点を、ことこんではお伝えしています。

新宿の結婚相談所【寿concierge(ことこん)】では、婚活初心者の方から再婚希望の方まで、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

あなたらしい幸せな結婚を、一緒に見つけていきましょう。

2026.06.25

【婚活で本当に大切なのは「条件」ですか?】

「年収は○○万円以上」
「身長は175cm以上」
「大卒」
「長男以外」
「公務員」
「初婚」

結婚相談所では、まず条件からお相手を探します。
これはとても効率的な方法ですし、婚活を始めるうえでは必要なことです。

ですが、ひとつだけ考えてみてほしいことがあります。

もし、その条件がすべて完璧な人だったら、本当にあなたは幸せになれるでしょうか?

結婚は、条件を満たした相手とゴールするものではありません。

その先には何十年という結婚生活があります。

嬉しいこともあれば、悲しいこともある。
仕事がうまくいかない日もある。
子育てで悩む日もある。
親の介護が始まるかもしれない。
どちらかが病気になることだってあります。

そんな時、本当にあなたを支えてくれるのは何でしょう。

高年収でしょうか。
高学歴でしょうか。
見た目でしょうか。

私は違うと思っています。

あなたを理解してくれる人。

あなたの弱さも受け止めてくれる人。

間違っている時には、きちんと窘めてくれる人。

意見がぶつかっても逃げずに向き合える人。

そして、どんな時でもお互いを思いやり、いたわり合える人。

そんな相手こそ、一生を共に歩むパートナーではないでしょうか。

婚活をしていると、どうしても条件ばかりに目が向いてしまう方がいます。

もちろん条件は大切です。

ですが、条件だけを追い続けるあまり、本当に自分に必要な人を見逃してしまうのは、とてももったいないことです。

例えば、もしあなたやお相手が大きな病気になったとします。

お金は十分あるけれど、思いやりのない人。

それとも、特別裕福ではなくても、毎日「大丈夫?」と寄り添い、一緒に乗り越えようとしてくれる人。

あなたは、どちらと人生を歩みたいですか?

幸せな結婚とは、「条件のいい人」とする結婚ではありません。

一緒にいると安心できる人。
素の自分でいられる人。
困難を二人で乗り越えられる人。

そんな相手に出会えた時、結婚生活は何倍も豊かなものになります。

婚活では条件を見ることも大切です。

でも、それ以上に「この人となら、どんな人生でも一緒に歩いていける」と思えるかどうか。

ぜひ、その視点も忘れずにお相手と向き合ってみてください。


▼ことこんからあなたへ

ことこんでは、条件だけでは見えない「本当に相性の良い相手」を一緒に見つけるお手伝いをしています。

幸せな結婚は、スペックだけでは決まりません。

あなたらしく笑っていられる相手を、一緒に探していきましょう。

2026.06.23

人に好かれる人には共通点がある

皆さんの周りにもいませんか?

特別美人でもない。
特別イケメンでもない。
お金持ちというわけでもない。

それなのに、なぜか人に好かれる人。

職場でも友人関係でも、そして婚活の場でも、そういう人は確かに存在します。

では、人に好かれる人とそうでない人の違いは何なのでしょうか。

実はそれは、容姿や年収よりもずっとシンプルなことかもしれません。

■ 人に好かれる人は「相手に興味を持つ」

好かれたいと思う人は多いですが、相手に興味を持っている人は意外と少ないものです。

自分の話を聞いてほしい。
自分を理解してほしい。

そう思うのは自然なことです。

ですが、人に好かれる人はまず先に相手に関心を持ちます。

相手の話を聞く。
相手の考えを知ろうとする。
相手が何を大切にしているのかを理解しようとする。

その姿勢が自然と信頼につながっていくのです。

■ 人に好かれる人は「否定から入らない」

会話の中で、

「でも」
「だって」
「それは違うと思う」

こんな言葉が口癖になっている人はいませんか?

もちろん意見を言うことは大切です。

ですが、人は否定されると心を閉ざします。

好かれる人は相手の意見に賛成するわけではありません。

まず受け止めます。

「そういう考え方もあるんですね」

その一言が言える人は、人との距離を縮めるのが上手です。

■ 人に好かれる人は「損得勘定が薄い」

人は意外と敏感です。

この人は自分を利用したいのか。
それとも純粋に接してくれているのか。

言葉にしなくても伝わります。

見返りを求めて近づく人よりも、相手を大切にしようとする人の方が長く愛されます。

人間関係も婚活も同じです。

与えられるものばかりを探している人より、与えられる人の周りには自然と人が集まります。

■ 人に好かれる人は「機嫌が安定している」

実はこれが非常に大きい特徴です。

一緒にいるたびに機嫌が違う人。

昨日は優しかったのに今日は不機嫌な人。

周囲は常に気を遣います。

反対に、いつ会っても穏やかな人には安心感があります。

人は刺激的な人に惹かれることはあっても、長く一緒にいたいと思うのは安心できる人です。

■ 人に好かれる人は「完璧ではない」

意外に思われるかもしれません。

人に好かれる人は完璧な人ではありません。

失敗もする。
間違いもする。

ただし、自分の非を認めることができます。

「ごめんなさい」
「ありがとう」

この二つを自然に言える人は強いのです。

■ 結局、人はどういう人を好きになるのか

人は自分を大切に扱ってくれる人を好きになります。

話を聞いてくれる人。

否定ばかりしない人。

安心できる人。

感謝を伝えられる人。

当たり前のように見えますが、その当たり前を続けられる人は実は多くありません。

だからこそ、人に好かれる人には共通点があるのです。

婚活でも仕事でも友人関係でも、人との縁が人生を大きく左右します。

もし人間関係に悩んだときは、「どうすれば好かれるか」ではなく、「自分は相手を大切にできているだろうか」と考えてみると、新しい発見があるかもしれません。

2026.06.19

あなた(の彼)は結婚向き?結婚に向かない男性の特徴5選

 

婚活中の女性からよく聞かれる質問があります。

「この人、結婚向いてますか?」

正直なところ、年収や学歴よりも大切なのは「結婚生活を続ける力」があるかどうかです。

恋愛と結婚は別物。

付き合っている時は魅力的でも、結婚すると苦労するタイプの男性は確実に存在します。

今回は結婚相談所の現場でもよく見かける「結婚に向かない男性の特徴」をご紹介します。

① 自分の非を認めない

ケンカや意見の食い違いはどんな夫婦にもあります。

問題なのは、自分が悪くても絶対に謝らない人。

「でも」「だって」「お前も悪い」

こんな言葉ばかり出てくる男性との結婚生活は非常に大変です。

夫婦生活で最も大切なのは勝ち負けではなく話し合い。

素直に謝れる男性は結婚向きです。

② お金の管理ができない

収入が高いか低いかよりも重要なのがお金の使い方です。

・貯金が全くない
・衝動買いが多い
・リボ払いを繰り返す
・ギャンブル依存傾向がある

こうした特徴がある場合は注意が必要です。

結婚後は住宅、教育、老後など長期的なお金の計画が必要になります。

計画性のない人は結婚生活でも苦労しやすいでしょう。

③ 他人への態度が極端に違う

店員さんへの態度は人柄が出ます。

あなたには優しいのに、店員さんや後輩には横柄。

こういうタイプは結婚後、あなたにも同じ態度を取る可能性があります。

人によって態度を変える人は要注意です。

④ 話し合いから逃げる

結婚生活は問題解決の連続です。

仕事、お金、家事、子育て、親との付き合い。

そのたびに話し合いが必要になります。

しかし、

「面倒くさい」
「好きにして」
「その話やめよう」

と逃げ続ける男性との結婚は苦労します。

問題を一緒に解決できる人こそ結婚向きです。

⑤ 自分中心で相手への思いやりがない

結婚は共同生活です。

自分のやりたいことだけを優先し、

・家事は全部相手任せ
・相手の体調を気遣わない
・感謝の言葉がない

という男性は結婚後にトラブルになりやすいです。

思いやりは結婚生活を支える土台。

恋愛中から相手への配慮ができるかを見ておきましょう。

結婚向きの男性とは?

逆に結婚向きの男性は、

・素直に謝れる
・お金の管理ができる
・話し合いができる
・感謝を伝えられる
・思いやりがある

このような特徴を持っています。

派手さはなくても、一緒にいて安心できる男性は結婚後も幸せな家庭を築きやすいでしょう。

◆まとめ◆

結婚相手を選ぶ時は、条件だけで判断しないことが大切です。

年収や見た目は変化します。

しかし、人柄や価値観は簡単には変わりません。

「この人となら問題が起きても一緒に乗り越えられそう」

そう思える相手こそ、本当に結婚向きの男性なのかもしれません。

2026.06.15

血液型フィルター、出会いのチャンスを減らしていませんか?

 

「B型は自己中だから苦手」
「A型は細かすぎて合わない」
「AB型は変わってるイメージ」

婚活をしていると、こんな“血液型フィルター”をかけてしまう人が少なくありません。

でも、それって本当にもったいないんです。

実際に会ってみたら、
「一緒にいてすごく楽」
「価値観が近い」
「今までで一番自然体でいられる」
そんな相手だった…なんてことは本当によくあります。

それなのに、“会う前から”「この血液型だから無理」と決めつけてしまう。
それは、自分で出会いの可能性を狭めてしまっているのと同じです。

◆日本人の血液型割合は?

日本人の血液型比率はおおよそ、

  • A型:約40%

  • O型:約30%

  • B型:約20%

  • AB型:約10%

と言われています。

つまり、もしあなたが無意識に「B型はナシ」と除外しているなら、約20%もの出会いを最初から消していることになります。

AB型も除外していたら、さらに10%。

気づかないうちに、せっかくのご縁の入口を閉ざしてしまっているかもしれません。

◆大事なのは「血液型」ではなく「相性」

もちろん、過去に嫌な経験があった人もいると思います。

でも、それは「その人」が合わなかったのであって、血液型全体が悪いわけではありません。

同じA型でも性格は全然違いますし、同じB型でも誠実で優しい人はたくさんいます。

婚活で本当に大切なのは、

  • 一緒にいて安心できるか

  • 会話が自然に続くか

  • 相手を思いやれるか

  • 将来を一緒に考えられるか

こういう“人としての相性”です。

条件だけで見ていると、見逃してしまうご縁があります。

◆出会いの幅を広げた人ほど、成婚に近づく

婚活がうまくいく人ほど、
「まずは会ってみる」
「決めつけない」
「柔軟に相手を見る」

という姿勢を持っています。

逆に、条件やイメージでフィルターを増やしすぎると、どんどん出会いが減ってしまいます。

血液型だけでなく、

  • 年齢

  • 学歴

  • 職業

  • 年収

  • 見た目

こうした条件に縛られすぎると、本当に相性の良い人を見逃してしまうことも。

「なんとなく嫌」で切り捨てる前に、一度会ってみる。

その一歩が、人生を変えるご縁につながるかもしれません。

◆婚活は“減点方式”ではなく“可能性を見ること”

婚活は、条件で相手を減らしていくゲームではありません。

「この人の良いところはどこだろう?」
そんな視点を持てる人ほど、幸せな結婚に近づいていきます。

ことこんでは、条件だけでは見えない“本当の相性”を大切にしながら、あなたに合ったご縁探しをサポートしています。

「自分に合う人が分からない」
「条件で絞りすぎてしまう」
そんな方こそ、一度お気軽にご相談ください。

あなたが思っている“理想の条件”の外側に、最高のご縁があるかもしれません。

2026.06.11

婚活男性必見!汗のニオイ対策はできていますか?第一印象を左右する夏の身だしなみ

 梅雨に入り、少し涼しい日が続いていますね。

とはいえ、これから本格的な夏に向けて気温も湿度も上昇し、汗をかきやすい季節がやってきます。

婚活中の皆さんにぜひ気をつけていただきたいのが「汗のニオイ」「汗ジミ」です。

特に男性は、自分では気付きにくいもの。

しかし、実際には相手に不快感を与えてしまうことがあります。

婚活では第一印象が非常に重要です。

どんなに高学歴でも、高収入でも、会話が上手でも、「清潔感がない」と感じられてしまうと次のデートにつながりにくくなります。

汗そのものは無臭ですが、皮膚の常在菌が汗や皮脂を分解することでニオイが発生します。

また、年齢を重ねるにつれて皮脂の分泌バランスが変化し、いわゆる加齢臭やミドル脂臭と呼ばれるニオイが強くなることもあります。

「自分は大丈夫」と思っている方ほど要注意です。

特に夏場のお見合いやデートでは、

・シャツの汗ジミ
・首元や背中の汗
・ジャケットに染みついたニオイ
・口臭とのダブルパンチ

などが相手の印象に残ってしまうことがあります。

婚活ではプロフィール写真や条件も大切ですが、実際に会った時の清潔感はそれ以上に重要です。

外出前のシャワー、制汗剤の使用、汗拭きシートの携帯、こまめな着替えなど、少しの工夫で印象は大きく変わります。

また、シャツやスーツは定期的にクリーニングし、ニオイが蓄積しないようにすることも大切です。

「また会いたい」と思ってもらうために必要なのは、特別なテクニックではありません。

まずは相手への思いやりとして、清潔感を意識すること。

これからの季節、汗のニオイ対策も婚活の大切な準備のひとつです。

ぜひ一度、ご自身の身だしなみを見直してみてくださいね。

2026.06.09

若者の結婚離れは本当?実は20代の結婚相談所利用が急増しています

 

「若者は結婚したがらない」
「結婚離れが進んでいる」

そんな言葉を耳にすることが増えました。

しかし実際には、その裏側で20代の婚活が大きく変化しています。

特に注目したいのが、結婚相談所を利用する20代の増加です。

ここ5年で20代男性の結婚相談所利用者数は3〜4倍に増加していると言われています。

以前は30代後半や40代が中心だった結婚相談所ですが、今では20代の会員様も珍しくありません。

◍20代が結婚相談所を選ぶ理由

今の若い世代は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を重視する傾向があります。

恋愛アプリで何年もやり取りを続ける。
自然な出会いを待ち続ける。
結婚願望のない相手と時間を過ごしてしまう。

そうした遠回りを避けたいと考える方が増えています。

結婚相談所には最初から結婚を真剣に考えている人しかいません。

そのため、

・結婚願望の確認が不要
・将来設計の話がしやすい
・交際から成婚までの流れが明確

というメリットがあります。

「最短で効率よく結婚したい」

そんな合理的な考え方が、20代の結婚相談所利用増加につながっているのです。

◍結婚相談所で最も成婚が多い年齢は?

昨年、結婚相談所で成婚した方の中で最も多かった年齢は、男性33歳、女性30歳でした。

つまり結婚を真剣に考える方々が本格的に動き出す年齢は意外と早いのです。

30代になってから慌てて婚活を始めるのではなく、20代のうちから活動を始めることで選択肢も広がります。

実際に20代で活動を始めた方の多くは、半年〜9ヶ月程度で成婚されています。

◍「結婚相談所はモテない人が行く場所」はもう昔の話

結婚相談所に対して、

「恋愛経験が少ない人ばかり」
「モテない人しかいない」

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし現在は大きく状況が変わっています。

仕事が忙しく出会いが少ない方。
効率よく結婚相手を探したい方。
将来設計をしっかり考えている方。

こうした真面目で堅実な20代・30代が数多く活動しています。

結婚相談所は最後の手段ではなく、結婚への近道として選ばれる時代になりました。

◍20代の婚活は早すぎるどころか大きな武器になる

「まだ20代だから婚活は早いかな」

そう考える方もいますが、結婚を望んでいるなら決して早すぎることはありません。

むしろ年齢は婚活において大きなアドバンテージになります。

選択肢が広く、出会いのチャンスも多い20代。

だからこそ、結婚したいと思ったその時が始めどきです。

自然な出会いを待つのもひとつの方法ですが、人生設計を考えたときに効率よく真剣な出会いを探せるのが結婚相談所の魅力です。

婚活の形は時代とともに変わっています。

今や20代から結婚相談所で活動することは、決して特別なことではありません。

「いつか結婚したい」ではなく、「何歳頃に結婚したいか」を考え始めたら、婚活をスタートするベストタイミングかもしれません。

2026.06.08

33歳女性が結婚相談所で活動6ヶ月で成婚できた理由

 

「結婚相談所に入会したけれど、なかなか成婚できない」
「短期間で成婚する人と何が違うの?」

そんな疑問を持つ方は少なくありません。

今日は33歳女性会員様が活動開始からわずか6ヶ月で成婚退会された理由をお話しします。

もちろん、30代前半女性という年齢は結婚相談所において非常にニーズが高く、お見合いも成立しやすい年代です。

そのため年齢的なアドバンテージがあったことは間違いありません。

しかし、それだけで短期成婚できたわけではありません。

彼女が成婚できた最大の理由は、「自分自身を客観的に理解していたこと」です。

婚活では、自分の理想ばかりを追いかけてしまう人が少なくありません。

特に結婚相談所では、年収や学歴、職業、容姿などの条件が見えるため、どうしても人気の高いハイスペック男性に目が向きがちです。

もちろん理想を持つことは悪いことではありません。

しかし、どれだけ理想が高くても、自分自身が相手から選ばれなければ交際には進めません

結婚相談所は恋愛市場が非常に可視化される世界です。

そのため、自分がどのような異性から求められているのかを理解し、現実的な視点を持てる人ほど成婚に近づいていきます。

今回の会員様は、自分を過大評価することも過小評価することもありませんでした。

お見合い結果や交際状況を冷静に分析し、自分に合う相手を見極めながら活動していました。

さらに素晴らしかったのは、現状に満足せず自分磨きを続けていたことです。

プロフィール写真の見直し、服装の改善、コミュニケーション力の向上など、「選ばれるためには何が必要か」を常に考え行動していました。

婚活では相手に求める条件ばかりが注目されますが、本当に大切なのは自分自身の市場価値を高めることです。

成婚が早い人には共通点があります。

それは、

・積極的に行動する
・断られても改善を続ける
・自分を客観視できる
・振り返りと内省を怠らない
・素直にアドバイスを取り入れる

という特徴です。

婚活は運だけではありません。

正しい方向に努力を続けた人が結果を出しやすい世界です。

「なかなか良い人に出会えない」
「思うように交際が進まない」

そんなときは相手の条件を見直すだけでなく、自分自身の活動を振り返ってみることも大切です。

成婚が早い人には、やはり成婚が早いだけの理由があるのです。

2026.06.05

婚活に年齢は関係ない。やりたいと思った時があなたの婚活適齢期

 

「もう50代だから婚活は遅いかな……」

「一度結婚に失敗しているし、再婚なんて考えない方がいいのかな……」

「周りから今さら婚活なんてと言われそう……」

そんなふうに悩んでいる方は少なくありません。

しかし、本当に年齢は婚活を諦める理由になるのでしょうか。

私はそうは思いません。

なぜなら、人生の中で「やりたい」と思ったことに年齢制限はないからです。

趣味もそうです。

スポーツもそうです。

資格取得もそうです。

何かを始める時に、「もう○歳だから」と諦める人は少ないはずです。

実際、私は30代で大学の法学部に入学しました。

周りから見れば決して若い年齢ではなかったかもしれません。

それでも学びたいと思ったから挑戦しました。

そして、その選択を後悔したことは一度もありません。

婚活も同じです。

結婚したいと思った時が、あなたにとっての婚活の始めどきです。

世の中には「もうその年齢で婚活するの?」「再婚はやめておいた方がいいんじゃない?」と無責任なことを言う人もいます。

ですが、その人たちはあなたの人生の責任を取ってくれるわけではありません。

あなたの人生を生きるのは、あなた自身です。

他人の価値観や世間の空気に合わせて生きる必要はありません。

婚活で大切なのは年齢ではなく、自分がどう生きたいかです。

逆に、自分は本当は結婚したいと思っていないのに、

「周りがみんな結婚しているから」

「親に言われるから」

「年齢的に結婚しないとまずい気がするから」

という理由だけで婚活を始めるのはおすすめできません。

それは自分軸ではなく他人軸の婚活だからです。

婚活は決して誰かに言われてするものではありません。

結婚したいと思う気持ちがあって初めて意味があります。

だからこそ、

結婚したいなら何歳からでも始めればいい。

再婚したいなら挑戦すればいい。

パートナーが欲しいなら行動すればいい。

そして、結婚したくないなら無理に婚活をする必要もありません。

大切なのは年齢ではなく、自分自身の気持ちです。

人生100年時代と言われる今、50代婚活も60代婚活も珍しい時代ではありません。

「もう遅い」ではなく、「今が一番若い日」。

やりたいと思った時が、あなたにとっての婚活適齢期なのです。

もしあなたが今、「婚活を始めたいけれど年齢が気になる」と迷っているなら、年齢ではなく自分の心に問いかけてみてください。

本当にやりたいと思うなら、その気持ちを大切にしてほしいと思います。

ことこんでは、初婚の方はもちろん、再婚希望の方や40代・50代から婚活を始める方も多数活動されています。

年齢に縛られるのではなく、自分らしい幸せを見つけたい方は、ぜひブログの他の記事もご覧ください。

2026.06.01

婚活で趣味が合わないと結婚できない?実は本当に大切なのは価値観の一致です

 

先日、会員様から仮交際のお相手とのデート報告をいただきました。

「お相手はスイーツやパンが好きだけど、自分はあまり食べないんです」

「お相手はJ-POPや洋楽が好きだけど、自分はほとんど聴きません」

「お相手は温泉が好きだけど、自分は行かないんですよね」

次々と出てくる「共通点がない」というお話に、思わず笑ってしまいました。

もちろん会員様は真剣です。

素敵な人だと思ったから仮交際に進んだものの、デートを重ねてお互いを知れば知るほど、

「趣味が合わないかもしれない」
「相性が悪いのかな」
「このまま交際を続けて大丈夫だろうか」

そんな不安が出てきたのでしょう。

ですが、婚活において趣味や好みが一致することは、実はそれほど重要ではありません。

◆趣味が同じ=結婚相手として相性が良い、ではない

婚活をしていると、

「共通の趣味がある人がいい」
「話が合う人がいい」

という希望をよく耳にします。

もちろん共通の趣味があれば会話のきっかけになりますし、一緒に楽しめる時間も増えるでしょう。

しかし、結婚生活は趣味を楽しむためだけに送るものではありません。

毎日の生活の中では、

・お金の使い方
・生活リズム
・家事分担の考え方
・仕事への価値観
・家族との付き合い方
・子育てに対する考え方

など、もっと現実的な部分が重要になります。

趣味がまったく同じでも、金銭感覚が大きく違えば結婚生活は苦しくなります。

逆に趣味が違っていても、価値観が近ければ穏やかで幸せな結婚生活を送ることは十分可能です。

◆結婚生活で本当に重要なのは「生活の価値観」

結婚は恋愛の延長ではありますが、同時に生活でもあります。

たとえば、

・部屋はどの程度綺麗に保ちたいか
・連絡はどのくらいの頻度でしたいか
・休日をどう過ごしたいか
・貯金と趣味にどのくらいお金を使うか

こうした日常の価値観が大きくズレていると、毎日のようにストレスを感じることになります。

どちらかが我慢し続ける関係は長続きしません。

一方で、

「私は温泉には興味がないけれど、楽しんできてね」

「私はパンを食べないけれど、美味しそうなお店なら付き合うよ」

そんなふうにお互いを尊重できる関係なら、趣味の違いは大きな問題にはなりません。

◆違いを楽しめる夫婦は強い

実際に成婚されたご夫婦を見ていると、趣味がまったく違うケースは珍しくありません。

むしろ、お互いが知らない世界を教え合い、新しい経験を共有することで人生の幅が広がっています。

「同じ」であることよりも、

「違いを受け入れられること」

こちらの方が、結婚生活においてはずっと大切です。

婚活中はつい共通点探しをしてしまいます。

ですが、共通点が多いかどうかではなく、

「この人となら安心して生活できそうか」
「価値観の土台が近いか」
「一緒にいて自然体でいられるか」

そんな視点で相手を見ることも忘れないでください。

趣味が違うからといって、ご縁を手放してしまうのはもったいないかもしれません。

結婚相手に求めるべきなのは『趣味の一致』ではなく、『価値観の一致』です。

婚活で相性に迷ったときは、ぜひ思い出してみてくださいね。

ことこんでは、お見合いや仮交際中のお悩み相談も随時お受けしています。

「この人と相性が良いのかわからない」
「交際を続けるべきか迷っている」

そんな時こそ、一人で悩まずご相談ください。

第三者の視点が入ることで、ご自身では気づかなかったご縁の可能性が見えてくることもあります。

結婚相談所だからこそできるサポートで、あなたの婚活を成婚までしっかり伴走いたします。