2026.06.19
婚活中の女性からよく聞かれる質問があります。
「この人、結婚向いてますか?」
正直なところ、年収や学歴よりも大切なのは「結婚生活を続ける力」があるかどうかです。
恋愛と結婚は別物。
付き合っている時は魅力的でも、結婚すると苦労するタイプの男性は確実に存在します。
今回は結婚相談所の現場でもよく見かける「結婚に向かない男性の特徴」をご紹介します。
① 自分の非を認めない
ケンカや意見の食い違いはどんな夫婦にもあります。
問題なのは、自分が悪くても絶対に謝らない人。
「でも」「だって」「お前も悪い」
こんな言葉ばかり出てくる男性との結婚生活は非常に大変です。
夫婦生活で最も大切なのは勝ち負けではなく話し合い。
素直に謝れる男性は結婚向きです。
② お金の管理ができない
収入が高いか低いかよりも重要なのがお金の使い方です。
・貯金が全くない
・衝動買いが多い
・リボ払いを繰り返す
・ギャンブル依存傾向がある
こうした特徴がある場合は注意が必要です。
結婚後は住宅、教育、老後など長期的なお金の計画が必要になります。
計画性のない人は結婚生活でも苦労しやすいでしょう。
③ 他人への態度が極端に違う
店員さんへの態度は人柄が出ます。
あなたには優しいのに、店員さんや後輩には横柄。
こういうタイプは結婚後、あなたにも同じ態度を取る可能性があります。
人によって態度を変える人は要注意です。
④ 話し合いから逃げる
結婚生活は問題解決の連続です。
仕事、お金、家事、子育て、親との付き合い。
そのたびに話し合いが必要になります。
しかし、
「面倒くさい」
「好きにして」
「その話やめよう」
と逃げ続ける男性との結婚は苦労します。
問題を一緒に解決できる人こそ結婚向きです。
⑤ 自分中心で相手への思いやりがない
結婚は共同生活です。
自分のやりたいことだけを優先し、
・家事は全部相手任せ
・相手の体調を気遣わない
・感謝の言葉がない
という男性は結婚後にトラブルになりやすいです。
思いやりは結婚生活を支える土台。
恋愛中から相手への配慮ができるかを見ておきましょう。
結婚向きの男性とは?
逆に結婚向きの男性は、
・素直に謝れる
・お金の管理ができる
・話し合いができる
・感謝を伝えられる
・思いやりがある
このような特徴を持っています。
派手さはなくても、一緒にいて安心できる男性は結婚後も幸せな家庭を築きやすいでしょう。
◆まとめ◆
結婚相手を選ぶ時は、条件だけで判断しないことが大切です。
年収や見た目は変化します。
しかし、人柄や価値観は簡単には変わりません。
「この人となら問題が起きても一緒に乗り越えられそう」
そう思える相手こそ、本当に結婚向きの男性なのかもしれません。
