まずは一歩を踏み出して‼あなたの未来を変えてみませんか

ことこんの『恋愛強者になるための方法教えます』

2026.05.11

女性たちへ。お願いだから、経済的に自立してほしい

 

婚活仲人をしていると、本当によく出会う。
「永久就職をするための婚活」をしている女性たちに。

本音を聞けば、こうだ。

「明日にでも結婚したい」
「早く生活を安定させたい」
「お金の心配をしなくていい人生がほしい」
「働かなくていいよ、と言ってくれる男性と結婚したい」

気持ちは分かる。
不安定な時代だ。将来が怖い。
ひとりで生きることに疲れてしまう瞬間もある。

でも、その“逃げ場”として結婚を選ぶ婚活は、とても危険だ

◆「養ってほしい婚活」は、今の時代かなり厳しい

今の男性たちは、昔とは違う。

もちろん「女性に年収1000万円を求める」なんて話ではない。
けれど、多くの男性はこう考えている。

「結婚後も働いてほしい」
「共働き希望」
「一緒に生活を支え合いたい」

これは冷たい話ではない。
物価高、税金、社会保険料、老後資金。
普通に生きるだけでも、お金がかかる時代だからだ。

にもかかわらず、婚活市場ではいまだに

「男性は一人で家族を養える経済力があって当然」
「女性は結婚したら安心」

そんな“昭和の価値観”を引きずっている人が少なくない。

◆結婚は“生活保護”ではない

厳しいことを言う。

結婚したからといって、人生が安泰になるわけではない。

相手の会社がずっと安定している保証はある?
病気にならない保証は?
リストラされない保証は?
離婚しない保証は?

ない。

人生は何が起きるか分からない。

「誰かに養ってもらう前提」で人生設計をしてしまうと、
相手に何かあった瞬間、自分の人生まで崩れる。

依存型の婚活は、実はとてもリスクが高い。

◆40代50代婚活で“永久就職”を探す危うさ

子どもを望む年齢なら、経済面を重視する気持ちは理解できる。
妊娠・出産・育児で、女性側がキャリアを調整せざるを得ないケースもあるからだ。

でも、40代50代になってもなお、

「結婚したら働きたくない」
「生活を支えてくれる人を探したい」

そんな感覚のまま婚活している人を見ると、私は強い違和感を覚える。

なぜなら、その年齢の結婚は“ゴール”ではなく、“老後の入り口”だからだ。

60代になれば、配偶者は定年退職を迎える。
年金問題もある。
医療費も増える。
介護の問題も出てくる。

そこで必要なのは、“依存”ではなく“戦力”だ。

◆男性たちは「支え合える女性」を見ている

今、婚活市場で選ばれる女性は、

・年収が高い女性
だけではない。

むしろ、

・精神的に自立している
・生活力がある
・働く意欲がある
・一緒に困難を乗り越えられそう

そういう女性だ。

逆に、

「早く誰かに楽をさせてもらいたい」
「養ってくれる人がほしい」

この空気感は、驚くほど男性に伝わる。

そして男性側も不安になる。

「この人は、僕が倒れたらどうするんだろう」
「支え合う気持ちはあるのかな」

と。

◆経済的自立は、“ひとりで生きろ”という意味じゃない

勘違いしてほしくない。

私は、「女性は男性に頼るな」と言いたいわけではない。

結婚は支え合いだ。
頼ることも大切。
甘えることも悪ではない。

でも、“依存”と“支え合い”は違う。

自分でも生きていける力がある人同士だからこそ、
健全な結婚関係は築ける。

「この人がいないと生きていけない」ではなく、

「この人と一緒だから人生が豊かになる」

そんな結婚のほうが、ずっと強い。

◆最後に・・・・

婚活は、“人生を救ってくれる人探し”ではない。

誰かに人生を立て直してもらおうとすると、
相手選びを間違えやすくなる。

だからこそ、女性たちへお願いしたい。

まずは、自分の足で立てる力を持ってほしい。

経済的自立は、
収入の問題だけではない。

「私は一人でも生きていける」
そう思える強さが、結果的にあなたの婚活を一番有利にする。

カレンダー

«5月»
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

カテゴリーリスト

ブログ内検索