2026.02.12
「結婚相談所なんて最後の砦でしょ?」
「モテない人の集まりじゃないの?」
「どうせお金儲け主義なんでしょ?」
いまだにこんな声を耳にすることがあります。
ですが一方で、近年は20代の入会が急増し、
「婚活アプリより安全」「最初から結婚を望む人と出会える」と再評価されているのも事実です。
結婚相談所のイメージは悪いままなのか?
そして本当の姿とは?
婚活現場のリアルを交えながら解説します。
◍結婚相談所のイメージは悪いのか?
① 昔のイメージが強く残っている
ひと昔前の結婚相談所は、
・最後の手段
・親に連れてこられる場所
・モテない人が集まる場所
という印象が強く、ドラマやバラエティでもネガティブに描かれることが多くありました。
そのイメージが、いまだにアップデートされていない人も少なくありません。
② 費用が高い=金儲け主義という誤解
結婚相談所は確かに無料ではありません。
入会金・月会費・成婚料などがかかります。
しかしこれは、
・身元確認の徹底
・独身証明書の提出
・仲人のサポート時間
・トラブル防止の体制
など、安全性と本気度を担保するための仕組みでもあります。
「安くたくさん集める」ビジネスとは真逆のモデルなのです。
③ 恋愛弱者の集まりという偏見
実際には、
・仕事が忙しく出会いがない
・効率的に結婚相手を探したい
・遊びの恋愛ではなく、結婚前提で出会いたい
という理由で入会する方が大半です。
特に最近は20代の男女が増え、
「時間を無駄にしたくない」
「最初から結婚意思がある人と会いたい」
と、合理的な選択として利用しています。
◍それでも今、結婚相談所が見直されている理由
1. 婚活アプリとの違いが明確
・既婚者がいない
・年収や学歴が証明済み
・結婚願望がはっきりしている
安心・安全・本気度の高さは、やはり大きな強みです。
2. 仲人型サポートの価値が再評価
会員さんのために各地を飛び回る仲人。
何時間も面談を重ねる仲人。
プロフィール作成、交際アドバイス、プロポーズ設計まで伴走する。
この「人の力」は、AIやアプリでは代替できません。
結婚は人生の大きな決断。
だからこそ、伴走者の存在が大きいのです。
◍結婚相談所は本当に金儲け主義なのか?
もちろん、業界にはさまざまな相談所があります。
しかし多くの仲人は、
・成婚してほしい
・幸せな家庭を築いてほしい
・自分の会員さんを誇りに思っている
という想いで動いています。
成婚したときに涙を流す仲人がいる世界。
それが結婚相談所の現場です。
◍結論:イメージではなく「中身」で選ぶ時代
結婚相談所のイメージが悪い理由は、
・過去の印象
・費用への誤解
・恋愛観の変化
が重なった結果です。
しかし今は、
✔ 20代入会増加
✔ 安全性の高さ
✔ 結婚への近道
という理由から、確実に見直されています。
大切なのは「相談所という箱」ではなく、
どんな理念で、どんなサポートをしているか。
結婚は妥協の場所ではありません。
人生を前向きに設計する場所です。
