2025.11.27
結婚相談所で活動する50代はとても多く、
『若い女性がいい』『できれば子どもが欲しい』
という希望を持って婚活をスタートします。
しかし実際には、20代~30代前半女性とのお見合い成立率は極めて低いのが現実です
今回は、なぜ50代男性の婚活が若い女性に届かないのか
そしてどうすれば成婚可能な活動に変わるのかを現場目線で解説します。
◆50代男性の婚活、なぜ若い女性に選ばれないのか
結婚相談所には、年収が高く、自分磨きもされている50代男性が少なくありません。
『自分は気持ちが若い』『20代とも話が合う』
とおっしゃる方も多くいます。
しかし、現実は厳しい
●希望年齢層の女性には”同年代ハイスぺ男性”からの申し込みが集中する
たとえ30代前半に希望をシフトしても、その層は30代ハイスぺ男性
からのお申し込みが集中します。
つまり女性側からすると
『同年代で条件の良い男性をわざわざスルーして50代を選ぶ理由がない』
という状況になります。
これが、50代男性が若い女性に選ばれにくい最大の理由です。
◆男性が思う以上に”歳の差婚”は難しい
多くの50代男性が
『愛に歳の差なんて関係ない』
『気が若いから若い女性とも合う』
と感じています。
でも━━お相手の女性はそう思っていません。
20代~30代の女性は
という理由から同世代を好む傾向があります。
男女で『年齢差への感じ方』が全く違うのです
◆”年齢の近い女性”に目を向けるだけで結果が変わる
50代男性の婚活で成功している方に共通するのは
➡無理な歳の差を狙わないこと
➡同世代~少し年下までを現実的に見ること
するとどうなるか?
『年齢を広げた瞬間にお申し込みが通り始めた』
という50代男性は本当に多いです。
◆このままだと”一生独身”になってしまうかもしれない
残念ですが、50代男性が20代~30代前半だけを追いかけていると
お見合いが組めず、活動が長期化し、結局ひとりのまま……
というケースが現場では非常によくあります。
希望条件を少し変えるだけで未来は大きく変わります。
婚活は『若い女性を追いかける競争』ではなく
一緒に未来を作れる相手を見つける作業です。
年齢の現実を理解し、ターゲットを適切に設定して
婚活することをオススメします
